メゾン・アレクサンドラ・ソジュフェール

アレクサンドラ・ソジュフェールにとって、美しいものへの愛情と職人技は、家族から引き継いだ大切な宝物です。1930年代に、祖父が既に木を彫りステッキと傘のハンドルを作っていました。1974年に、母が家業を受け継ぎ、傘を作ってパリの有名店に納めるようになりました。この家族の歴史を引き継ぎ、更に発展させるため、2002年、アレクサンドラ・ソジュフェールは、パリの中心に1834年創立されたパリの老舗傘店を手に入れるため奮闘します。サンジェルマン通り218番地を買い取り、そこに自分の宇宙を築き、自身のブランドを始めました。

クラッシックなジュエリーボックスに現代性とオリジナリティを吹き込むクリエーターのイメージにぴったりのメゾンです。アレクサンドラ・ソジュフェールは、傘を完全なアクセサリーとして装いの一部にしました。祖先伝来のノウハウを大切にして、貴重な高級素材を用いて、他に類をみない製品を創造します。アレクサンドラ・ソジュフェールは、自分を取り囲むものからインスピレーションを得、驚くほど自由にクリエーションを様々に変化させます。素材、カラー、形と戯れ、スタイルをミックス、再解釈し、その宇宙がはっきりとした形を取ります。コレクションは最も高名なオートクチュール・ハウスにふさわしいものです。

アレクサンドラ・ソジュフェールは、そのブティックで、雨傘、ステッキ、日傘、そしてその他の様々なラグジュアリーな雑貨に溢れた夢の世界にご案内します。そこは、互いに耳を傾け、交流し、信頼しあう世界です。アレクサンドラ・ソジュフェールは、他の誰よりも、それぞれにぴったりのアクセサリーを見つけ、創造するすべを知っています。オーダーメードから復元に至るまで、どんなに些細なディテールも大切にします。いつも美しいものを求め、そしてそれを手に入れる人が満足するよう、メゾン・アレクサンドラ・ソジュフェールはフランス式エクセレンスの伝統を守り続けます。